このブログをお読みいただいている皆さまにお知らせです

三田村組ブログを読んでくれている皆さまにお知らせいたします。

三田村組を終えたのに、いつまでも三田村組ブログというのもおかしいので、今後は今やっている“けんぞーしゅーぞー”ブログで三田村の近況などをお知らせしていこうと思います。今後の三田村周三個人の活動チェック、ご意見等はこちらをご覧いただきたくお願い申し上げます。
三田村についてのコメント、アクセスもこちらにお願いいたします。

再度、三田村組として活動することがないとは言い切れませんが、とりあえずの間は、けんぞーしゅーぞーブログを覗いてください。

どうぞよろしく。

at 16:47, 三田村 周三, 三田村 周三

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三田村近況

桜の開花が遅れていますが、この時季になると必ず思うことがあります。

それは青山墓地が年々、くまなく舗装されていっていることです。

東京中がコンクリートで囲われ、夏になれば地表が40℃をはるかに超えます。都会のオアシスのように残された墓地くらい、土を残しておいてくれ!!

あの美しかった桜並木の桜が散ったあとのピンクの絨毯も、コンクリートの上では、ただのみにくいゴミです。美しいイチョウの絨毯もただひたすらお掃除され片付けられます。
確かに高齢化が進み、墓地のデコボコが歩きにくいとか、雨でぬかるみになるとかありますが、それが残された少ない自然であり、季節の草花が咲き乱れるのであり、それがどれほど人を慰め、犬も散歩が楽しいのです。港区の役人、いいかげんにしろ! 区民税返せ!

今日も怒りがふつふつと…。

at 16:46, 三田村 周三, 三田村 周三

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三田村近況

日曜は、れいちゃんの四十九日法要と納骨。3バカトリオトリオとして、この10年元旦は家族ぐるみで飲み続けていました。こういう人間に先立たれるのは本当にツライ!
高校生から60近くまで仲良くしてた、札幌時代の3バカトリオの一人、大西洋三氏が死んだときのショックに似ていた。しかし、どんなに悲しかろうと生き残った者に時は流れてゆく。

飲み過ぎの頭を抱え、さっちゃん(柴犬)と散歩。春の彼岸の中日とあって、しかも寒さ厳しかった本年一番の穏やかな日和。青山墓地は花見の次の賑わいだ。ふだんほっとかれていたお墓にも、色とりどりのお花が供えられ、全墓地の半分くらいに、人の訪ねた跡と線香の香り…!!
しかも、4,5日も遅かった梅と、やはり寒くて咲き遅れたスイセン。オオイヌノフグリ、オドリコ草、そして早咲きの桜、ジンチョウゲも花を咲かせ、あたりに香りを振りまいています。

ゆっくり2時間くらい墓地の隅から隅まで歩いて、このところ落ち込み気味だった気持ちもホッとして、春の陽にあたって体がノビノビしていってるようで思わず深呼吸!

冬来たりなば春遠からじ。という獄中詩集に闘志を燃やしていた中高生だったボクも、春だけが永遠に続いてくれと願う“老人”になったことをしみじみと感じる本日でありました。

そうそう、あと、ふだん滅多に会えない臆病なネコちゃんが、あまりの人に隠れる場所を探し求めて久しぶりに会うこともでき、「ああ、まだ元気に生きていたのか!」と嬉しい出会いもありました。

at 14:44, 三田村 周三, 三田村 周三

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三田村近況

無職の日々が続いております。
そんなわけで「白菜」のお礼状書きには絶好の時間になり、観客名簿をよくよく見ていたら、一般予約の方々にどこかで見たことのあるお名前がいくつかあり、三田村組時代の予約記録を調べてみたら、なんと何人も該当者がおりました。直接面識はありませんが、ブログ等を読んで、また足を運んでくださったということで…感激しました。
三田村組時代とは違い、入場料のこともあり大きな予算が組めず、DMも限られた方にしか出せていない状況。また、自ら情報を見つけて駆けつけてくれていることに本当に感謝いたします。

さて、一昨日までに礼状も書き終わり、昨日はトイレの床の張り替え、今日は玄関ドアを直そうと思っております。
そんなわけで、さっちゃん(柴犬)との散歩は毎日ゆっくりと出来てm青山墓地も春の芽吹きが始まりました。まずはスイセン。そして昨日辺りからオオイヌノフグリ。そしてクロッカスがぽっかり美しい紫の花を咲かせました。4,5日遅れの梅も何カ所か咲き出しました。
やはり春というのはいいものですね!
年をとったせいか余計にあたたかい日射しが身にしみてありがたいです。

このブログをお読みくださってる皆さま。映画、テレビ、ラジオはもちろん、ご自宅のお庭の手入れなど、どんな仕事も受け付けますのでお気軽にご連絡ください〜!

webmaster@mitamuragumi.com

at 16:59, 三田村 周三, 三田村 周三

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壮大なる地味大計画

三田村組を支えてくださいました、大勢のお客様。そして“けんぞーしゅーぞー”2人だけの秘演会の8ヶ月間に天井ホールに来ていただいた530名くらいのお客様、また、観てきた人の話を聞かれたり、まだ足は運んでいないがブログやツイッターなどでこの動きを注視していただいてる皆さまー!
たった一日、一回だけ「リーディングドラマ」をやろうという提案から始まり、昨年の8月8日コマーシャル作家の平岩モトイさんを作・演出にすえて『空豆』を、リーディングでなくお芝居に変えて、しかも一回ではなく一日2回の上演で幕開けしました。
定員50名の演劇とはおよそ縁のない深川の、しまもボクも初めて知った天井ホールでした。しかし、2回とも定員オーバーの60名近くに観ていただっことになり、当初の「とりあえずやってもみようか!」からかなりの手応えを三人三様に掴みました。

そして11月16日の第二弾『里芋』は一日3回まわし。当日仕込みなので、舞台稽古はナシで、音と明かり合わせだけで突入、初回13時半からにも関わらず、これまた3回とも60名近くのお客様に観ていただく結果になりました。しかも、反応が極めて良好。三人のやる気はヒートアップ。第三弾は“一日だけの秘演会”などと銘打ったこともすぐ放棄!
二日だけの秘演会となり、4回公演!ヤッホー!
これまた毎回60名近くのお客様に観ていただくことに。
しかも反応がさらに良好! この段階で三田村組時代の演劇仲間も「なにまたしぶとくやってるんだ」と足を運んでくれだしました。

当の三人、そして、これを支えてくれるスタッフ、事務所も三本を通じ体勢がしっかりしてきました。なにより大きいのは、お芝居の作・演出が昨年8月8日初めてだったモトイさんが、この『白菜』でかなり芝居の台本を書くことの壁に激突し、しかもそこを乗り越え、演出としても確かな手応えを掴んだことです。

そしてこの『白菜』の反省会で“壮大なる地味計画”が確認されました。

実はこの深川天井ホールは、本年9月某日をもって閉鎖される予定であります。そこで第四弾は“さよなら天井ホール”と題して「けんぞーしゅーぞー秘演会」の集大成の作品にしようと言うことです。
そのため、関係のキャスト、スタッフ全員の力の結集できる8月の後半3日間をあて、6回公演にしようということなのです!

そこまでは2人芝居、料金1,800円、一時間以内にこだわり、ノーギャラもモノともせずつっぱしろーぜ!ということです。そして、その結果をひっさげ、深川の地を離れ、再び演劇の地へもっと輪を広げて出て行こう!ということなのです。

50代半ばから65才まで10年以上かけて400人単位から1800名以上までやっとたどり着いた三田村組でしたが、プロデューサーとしては、役者との両立はムリでした。これからは事務所の社長をプロデューサーにすえて、けんぞーしゅーぞーは役者に専念。モトイさんはいよいよ作・演出として演劇界にさわやかな1ページを挿入したいと考えております。

この壮大なる地味計画に興味をお持ちくださるスタッフ・キャストの皆さまのご参加お待ち申し上げます。

at 23:14, 三田村 周三, 三田村 周三

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