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今こそ、戦争について考えたい

戦後70年、かろうじて守られてきた憲法が、自民公明の圧倒的数の力で主要なところはすべて骨抜きにされてしまいました。 秘密保護法、自衛隊のどこでも派遣。 防衛費4兆と過去最高、攻撃型の武器輸入が増え、武器輸出が可能となり(これが日本には大きい、そして最も怖い)、東大では武器研究が解禁され、教科書からは従軍慰安婦の頃が取り除かれ、内閣で大臣が2,3人不祥事を起こすと有無を言わさず解散総選挙。文脈破壊を繰り返されると、人は怒りが、感情が鈍化するらしい。 本当の戦争とは何なのでしょうか? 

いつの時代も軍部や政府の戦争をしかけ、国民を戦地に向かわせる側の人間には、戦争の傷みも苦しみも悲しみも理解できません。


初演では、たくさんの若い方にご来場いただき「お腹が空くということはとても辛いことなんだということがわかりました」など、身近な辛さとしての感想をたくさんいただきました。
こんな今だからこそ「父との夏」をやりたい。絶対に成功させたい!
ぜひ、応援をよろしくお願いいたします!


クラウドファンディング「camp-fire」


at 17:01, 三田村 周三, 三田村 周三

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