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8月7日

8月7日。
冷房で喉をやられ、無気力な態勢でテレビを見る「ひるおび」。

“戦地で逝った夫に届け 9才の妻が綴る恋文”
戦争迫る中、見合いで結ばれ、一年半の生活で一男と腹に娘を授け旅立った夫。
2年間は150通の絵や文章が届くが、1944年からは便りも途絶え、戦後南方で病死の報せ。
それから70年。“息子と娘をよろしく、そして両親も”の言葉に応え生き続け、今は毎日「貴方!」と呼びかける言葉からの日記を付け続ける。

泣きました。彼女から夫を奪ったもの!
声高に語られないものの中に本当の人間の魂がひそむ!

もう一度、「父との夏」の再々演を視野に。
周三! 脳を使え。100万人の人がいたら100万個の脳があり、脳は死ぬまで未開の部分をたくさん秘めているらしい!

at 16:43, 三田村 周三, 三田村 周三

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