【三田村組】「父との夏」オフィシャルブログ

次回公演!
2010.4.21〜29 三田村組第17回公演『父との夏』(サンモールスタジオ)
作・演出:高橋いさを(劇団ショーマ)
出演:鎌田 哲/水口 ケンロウ/石井 悦子/田口 朋子/三田村 周三
三田村日誌
こんにちは!
本日の三田村植木屋日記。

月曜の続きで小学校の手入れに。桜の大木が10本と小さいのが4,5本。
今日は節分でいまい事務所の江端君、新納君は芸能人として豆まきに行ってお休み。(毎年のこと。やはりオレは芸能人ではないし、なかったのだ…!)
そしてMODEの「女殺油地獄」の稽古が始まって休んでいた宮島君が、稽古休みでピンチヒッター。親方と宮島、三田村のメンバーで作業。

ところで植吉の親方が、2週間くらい前仕事休みの日曜、一人でマンションの壁に這ったツタの
除去する仕事に一人で行って、二連ばしごで4F近くまで上ったところで、体調に異変を来たし吐き気に襲われ中止。(血圧が上がってあぶなかったとのこと)
それ以来、ものすごく慎重になり、高木にもほとんど上りません。

息子、保倉大朔ONEOR8ゴールデンアワー」に出演中。加藤、加古、塙はオレと同じ失業者臨時雇用の、別の親方の班に編入されていて、古屋君は舞芸の卒業公演シーズンで、舞台監督業の方へ。有薗は京都。今、植吉はびっこのオレと高血圧のアブナイ親方が中心。ンなワケで、本日のオレの作業は桜の大木5本と小さいの1本。

ノコギリの刃を替えたので、つい楽しくなり、昼食後は3時の休憩も忘れて木の上。
今日、二ヶ月ぶりにヒザの痛みが小さく、びっこを引かずに歩くことができたせいか?

昼休み東西の婚活詐欺女について、三人でダベる。男の哀しさ、特に真面目に生きて女性と巡り会う機会が無くて、4,50になってしまった男の、たった一度のチャンス(それがこんな恐ろしい女でも)を信じて、今までコツコツ貯めてきた金を2,3日で全部あげてしまう男の哀しさ!
そして、挙げ句の果てに殺されたり、殺されなかったけど火災報知器を知らないうちに7個も外されたものの助かった男。この人達をバカだの女を見る目がないなどと、どうして言えるのか、ただ悲しい。
近松だったら、もう舞台にしているだろうというような話をしました。
あと、日本大相撲協会…。

まあ、今日は疲れました。
5日からまた観劇週間。

5日 ONEOR8ゴールデンアワー
7日 むっちりみえっぱり別枠公演「ムートンにのって
9日 モダンスイマーズ凡骨タウン


そうそう、1月26日に新国立劇場で「岸田國士小品選」を観てきました。三本立てのうち、麻丘めぐみちゃんが「紙風船」と「留守」の二本に出ていて楽しく観てきました。
音無 美紀子さんと娘の村井麻友美さん、あと文学座の若松 泰弘さんの5人でした。「留守」の女中さん(麻丘さん)良い味出してました。そして楽屋に行ったら、45年前ブレヒトの肝っ玉母さんで感動した、大塚道子さんが、麻丘さんの紙風船についてダメ出しをしていて、その事に感動しました。
| 三田村 周三 | 三田村 周三 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |









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