2010.02.07 Sunday
三田村日誌2/7
こんにちは!
さて、本日の三田村植吉日誌。
昨日は最高気温7℃。しかも、激しい北風。手先も足先も痛いほどだ。昨日は引き続きの小学校最終日。しかし、新納君と二人だけ。桜4本、イチョウ3本、ユズ1本、ヤマモモ1本、サカキ1本、大ケヤキ1本、細い竹20本、ビワ1本、小さいマツ2本やりました。電線にあたっている大ケヤキを思いっきり小さくしました。
2連ばしごであがると、いちばん風の強いとき、寒さと寒気が一緒。でも動いている方が楽。3時半頃、親方と江端君が別現場から合流。荷積みして、なんとかすべて終了。
ハンドクリームと使い捨てカイロが少しは助けてくれる。おかげで荒れていた手がスベスベに逆むけも治った!来週はあったかくなるとのこと、嬉しい!
一昨日のキツツキは昨日も作業中。もう、シッポまで隠れるくらい、必死でつつき、木屑を外に出す。ああ、なんと勇気をくれることか…。
ONEOR8「ゴールデンアワー」の方はと言うと、正直、初演の方が好きです。三鷹の横長の大ホールでは緊張感やら倦怠感やらがぼやけてしまうせいでしょう!
全体的に芝居をしすぎる傾向がある中(田村がやらせているのだろうが)、ほっしゃんと高山のえみ(ニューハーフ)この二人の縁起は実に良い!
特に高山さんは、別に芝居中で実は男というような種明かしがなくとも、舞台の立ち姿が素晴らしく、男と言われようが女と言われようが、ニューハーフでもオカマでもまったく関係なく、一人の人間として舞台に存在し続けているという点で特筆でした。しかも美しい!!言うこと無し。
おこ(和田ひろ子)に久々にパープー女で楽しそうだった。
実はその前の日(4日)、雪で作業中止になったので、むっちりみえっぱり「ムートンにのって」を大崎のアトリエヘリコプターにて観劇。
このむっちりみえっぱりは、1994年の暮れから95年の1月7日まで、世田谷演劇工作房、高校生の劇場PART2というワークショップの時の参加者が何人が集まってできた集団なのです。
当時、MODEのころで松本氏がとってきた仕事で、ボク、小嶋尚樹君、黒木美奈子さんが助手として、21人の女子高生と小さなお芝居を創る作業でした。そして1月8日北沢タウンホールにて発表会をやりました。
その後、卒業した彼女たちの5,6人でむっちりみえっぱりがスタート。旗揚げは五反田の区民会館の和室。料金はたしか300円だったと思います。
いや〜それは自由な楽しい舞台で、けっこうカルチャーショックを受けました。
それからたまにしかやらない彼女たちの芝居は、こちらのスケジュールが合わず観られませんでした。(連絡はずっとついてまして、こちらの舞台は観てもらったりしてました)
そして、13,4年ぶりに観ることができました。旗揚げの精神が宿った、とても楽しい舞台でした。当時のメンバーでは、吉田麻生ちゃん、佐藤沙恵ちゃん、古谷充子ちゃんが残っていてボクも嬉しかったけど、みなもとても喜んでくれました。
受付にいた充子ちゃんに、「いや〜、すっかり大人の女性になったねえ!」と言ったら「エーすっかりおばさんですよ」と言われてしまいました。ハッハッハ………
………では、オレは亡霊か?
もうひとつ驚いたことには、平田満さん夫妻が来ていたこと!
聞いてみると、アル☆カンパニーの3月の芝居、第6回公演「罪」(作・演出:蓬莱竜太)に出る黒田大輔君が出てるとのこと。5月の「家の内蔵」にやはりココに出演している五反田団の前田司郎君が出ているからとのこと。いやあ〜本当に勉強家で尊敬いたします。
それからワークショップを出た女子高生の中で、憩居かなみちゃん、佐治彩子ちゃんはボクが知る限りでは今もお芝居を続けています。
長くやっているとこういう楽しい出会いがあるものです。
本日は日曜18時からリマックスの授業。この子達の15年後にはあの世でしょうか。
ではまた明日。
さて、本日の三田村植吉日誌。
昨日は最高気温7℃。しかも、激しい北風。手先も足先も痛いほどだ。昨日は引き続きの小学校最終日。しかし、新納君と二人だけ。桜4本、イチョウ3本、ユズ1本、ヤマモモ1本、サカキ1本、大ケヤキ1本、細い竹20本、ビワ1本、小さいマツ2本やりました。電線にあたっている大ケヤキを思いっきり小さくしました。
2連ばしごであがると、いちばん風の強いとき、寒さと寒気が一緒。でも動いている方が楽。3時半頃、親方と江端君が別現場から合流。荷積みして、なんとかすべて終了。
ハンドクリームと使い捨てカイロが少しは助けてくれる。おかげで荒れていた手がスベスベに逆むけも治った!来週はあったかくなるとのこと、嬉しい!
一昨日のキツツキは昨日も作業中。もう、シッポまで隠れるくらい、必死でつつき、木屑を外に出す。ああ、なんと勇気をくれることか…。
ONEOR8「ゴールデンアワー」の方はと言うと、正直、初演の方が好きです。三鷹の横長の大ホールでは緊張感やら倦怠感やらがぼやけてしまうせいでしょう!
全体的に芝居をしすぎる傾向がある中(田村がやらせているのだろうが)、ほっしゃんと高山のえみ(ニューハーフ)この二人の縁起は実に良い!
特に高山さんは、別に芝居中で実は男というような種明かしがなくとも、舞台の立ち姿が素晴らしく、男と言われようが女と言われようが、ニューハーフでもオカマでもまったく関係なく、一人の人間として舞台に存在し続けているという点で特筆でした。しかも美しい!!言うこと無し。
おこ(和田ひろ子)に久々にパープー女で楽しそうだった。
実はその前の日(4日)、雪で作業中止になったので、むっちりみえっぱり「ムートンにのって」を大崎のアトリエヘリコプターにて観劇。
このむっちりみえっぱりは、1994年の暮れから95年の1月7日まで、世田谷演劇工作房、高校生の劇場PART2というワークショップの時の参加者が何人が集まってできた集団なのです。
当時、MODEのころで松本氏がとってきた仕事で、ボク、小嶋尚樹君、黒木美奈子さんが助手として、21人の女子高生と小さなお芝居を創る作業でした。そして1月8日北沢タウンホールにて発表会をやりました。
その後、卒業した彼女たちの5,6人でむっちりみえっぱりがスタート。旗揚げは五反田の区民会館の和室。料金はたしか300円だったと思います。
いや〜それは自由な楽しい舞台で、けっこうカルチャーショックを受けました。
それからたまにしかやらない彼女たちの芝居は、こちらのスケジュールが合わず観られませんでした。(連絡はずっとついてまして、こちらの舞台は観てもらったりしてました)
そして、13,4年ぶりに観ることができました。旗揚げの精神が宿った、とても楽しい舞台でした。当時のメンバーでは、吉田麻生ちゃん、佐藤沙恵ちゃん、古谷充子ちゃんが残っていてボクも嬉しかったけど、みなもとても喜んでくれました。
受付にいた充子ちゃんに、「いや〜、すっかり大人の女性になったねえ!」と言ったら「エーすっかりおばさんですよ」と言われてしまいました。ハッハッハ………
………では、オレは亡霊か?
もうひとつ驚いたことには、平田満さん夫妻が来ていたこと!
聞いてみると、アル☆カンパニーの3月の芝居、第6回公演「罪」(作・演出:蓬莱竜太)に出る黒田大輔君が出てるとのこと。5月の「家の内蔵」にやはりココに出演している五反田団の前田司郎君が出ているからとのこと。いやあ〜本当に勉強家で尊敬いたします。
それからワークショップを出た女子高生の中で、憩居かなみちゃん、佐治彩子ちゃんはボクが知る限りでは今もお芝居を続けています。
長くやっているとこういう楽しい出会いがあるものです。
本日は日曜18時からリマックスの授業。この子達の15年後にはあの世でしょうか。
ではまた明日。




